コーヒーの学校とは
コーヒーを「もっと楽しむ」ための学校です。
自宅の道具で、自分のペースで。オンラインで、少人数で。週末の朝、または平日の午後。朝食や軽食と一緒に、カフェにいるような時間を過ごしながら、日常の嗜好品をより豊かに嗜むメソッドを学びます。
主宰者
伊藤綾子(ITO Ayako)
ティーアドバイザー、料理家、VMD、カフェプロデューサー、焙煎所オーナーを経験したプロフェッショナル。
18年にわたり、ビジネスと家庭の両領域で、香りと味、食卓と空間を扱ってきた経験を背景に、コーヒーの学校を主宰します。
2026年5月・6月:ブレンドメソッド
2026年5月30日 スタート(全4回シリーズ)
最初の講座は、ブレンドメソッドをテーマにした4回シリーズ。 自分の感性でコーヒーを組み立てる、学校の幹となる学びです。
カリキュラム
- 第1回:シングルの焙煎違いブレンド(同じ産地の焙煎違いをブレンド)
- 第2回:ダブルの焙煎違いブレンド(違う産地の焙煎違いをブレンド)
- 第3回:バランスのブレンド(自分の感性でブレンドしてみる)
- 第4回:ブレンドセッション(誰かの為にブレンドしてみる)
各回の構成(90分)
- 当日のテーマについて
- 本編(実践)
- モーニングテーブル/アフタヌーンテーブルのコーナー(コーヒーフードレシピ、季節の花やキャンドル、場所の設えなど)
- 質疑応答・懇談
開催枠
「コーヒーの学校」実践は、以下の時間帯で開催します。
- モーニングコーヒー|週末(土曜日)9:00〜10:30
- アフタヌーンコーヒー|平日(火曜日)14:00〜15:30
- イブニングBAR|準備中
※都合により日程が変更になる場合があります。 ※お好きな時間帯を選べます。
2026年5月・6月:ブレンドメソッドの日程
モーニングコーヒー(週末午前)
- 第1回 2026年5月30日(土)
- 第2回 2026年6月 6日(土)
- 第3回 2026年6月13日(土)
- 第4回 2026年6月20日(土)
アフタヌーンコーヒー(平日午後)
- 第1回 2026年6月 2日(火)
- 第2回 2026年6月 9日(火)
- 第3回 2026年6月16日(火)
- 第4回 2026年6月23日(火)
料金体系
受講料
- 1回 3,300円+tax
- 4回まとめてのお申し込み:13,200円+tax(決済1回でお手続き完了)
※お好きな回だけの単発参加も可能です。
ブレンドメソッド教材(コーヒー豆)
- 4回分セット:5,500円+tax(豆代)
- 1回分単発:1,540円+tax(豆代)
- 送料:660円+tax/1回発送あたり
※教材をセットでお申込みの場合も、発送回数は教材鮮度の状況により2〜4回となることがあります。ご了承ください。 ※教材は受講と別途のご購入となります。お手持ちのコーヒー豆でのご参加も可能です。 ※ご不明な点はお問合せください。
オリエンテーション
- プライベートオリエンテーション:セッション型(40分):3,300円+tax
- 随時予約制(2026年5月5日より受付開始)
「コーヒーの学校」への入門編として、個別セッションを随時受け付けています。 お手持ちの道具で、より美味しいコーヒーを淹れるためのプライベートセッション。まず一度話してみたい方へお薦めです。個人的な質問にもゆっくりお応え出来る時間です。 コーヒーの学校へのご参加前に必須ではありませんが、お手持ちの器具や使い方などを整理し、安心して本講座に入る準備をすることが出来ます。
オリエンテーションには、どんなコーヒーでも結構ですので、ご自身が今気に入っているコーヒーをご用意のうえ、オンラインでご参加ください。
コーヒーの学校 全体構造
コーヒーの学校では、6つのテーマを軸にオンラインでのカフェ体験を通して学んでゆきます。 6つのテーマは、それぞれ異なる時間軸で動きます。
6つのテーマ
- ① ブレンドメソッド ─ 自分の感性で組み立てる
- ② コーヒーの抽出方法について ─ 道具と手と味の関係
- ③ コーヒーの産地 ─ 土地ごとの香りと味の物語を体験する
- ④ 焙煎の本質を味わう ─ 同じ豆が、焙煎で変わる
- ⑤ コーヒーフード ─ 食卓との組み合わせ。コーヒーが食をどう変えるか。
- ⑥ 季節と一杯のコーヒー ─ 月ごとの「いま」の味わい
①は4回シリーズで実施。 ②③④⑤⑥は組み合わせで実施予定。
※構成は予告なく更新・変更になることがあります。
ミッション
コーヒーの学校は、自分の感覚で味わうことを大切にする学校です。
コーヒーの「知識」を体系化して伝える学校はたくさんあります。 私がお伝えしたいのは、自分の感覚で味わうこと。 香りに反応する自分、味わいを受け取る自分を、確かにする時間を持つ。 その先に、誰かとより愉しめる機会が増えるかもしれません。
体験を通して、自分の中の何が反応しているかを確認する場として、ぜひご参加ください。
Local Three Recipesのコーヒーを、ある方がギフトに使ってくださいました。 ご高齢で食欲がなく、出掛けることもなく、何をしても表情のなかった義理のお母さまに、新鮮なコーヒーを淹れて出されたところ、その香りで笑顔とお喋りが始まったとのこと。 コーヒーが好きでいつもご自身で淹れられていたという義理のお母さまが、そのような反応をされたということで、受け取ったご家族全員お一人お一人からギフトの喜びと感謝を、贈られた方の喜びを加えて更にその先の、私にまで丁寧に伝えていただいたことがあります。
私の母は、ある時から香りを感じることができなくなってしまいました。 母に教えてもらった様々な五感の喜びの中でも、私にとって香りと味覚は特別なものです。
日本語由来のumamiのように、私が感じるmikakuを皆様と共有し、幸せとして世界中へ広がっていくことを感じております。